お墓の地震対策

D・BOX工法とは?

ただし君D・BOX工法はパイルを使用せずに、建築物基礎地盤を安定させる工法です。国内特許取得済の工法で、PCTの国際先優権が認められていて、主要国にて現在特許申請中です。

この工法は、名古屋工業大学名誉教授 松岡元氏の理論をもとに、メトリー技術研究所により考案開発されました。有効なパイルのように岩盤支持層まで数十〜数百メートル掘る必要なくパイル相当の効果を上げることが認められています。 その効果は耐震性・免震性にすぐれ、国外の施工問い合わせも受けるに至っています。今までに、埼玉県加須市国道125号線等に採用されています。鳩山石材では、NHKのニュースにも取り上げられた工法の改良型である、このD・BOX工法によるお墓の基礎工事も行っています。

D・BOX工法のメリット

鳩山石材,NHKでも取り上げられました!@在来の杭打ち工法よりも安価(コストダウン)
A軟弱な地盤でも強固に改良(実証済み)
B土壌汚染ゼロ リサイクル可能(環境への配慮)
C大型重機械は使わず狭所であっても人力のみでの施工(CO2削減)
D在来の基礎工法よりも振動dB低減に優れる(地震、交通振動等、震度1から2の減震効果)

■鳩山石材にはD・BOX施工管理検定試験2級有資格者がいます
D・BOX施工管理検定2級とは?この技術を取り扱う中での土質の知識・力学・応力・算出方法を学科方式テストにより合格後、実技試験を実施した合格者に与えられる専門者資格です。この資格ない会社の施工は知識力不足の為、逆効果を起こしかねません。
鳩山石材では有資格者が管理のもと各現場を担当します! 

お墓の地震対策D・BOX工法のしくみ

D・BOXは、コンクリート基礎の下に設置します。D・BOXは上の基礎と墓石を支えるだけでなく時間の経過でどんどん下の地盤を強化していきます。この効果により墓地は非常に強化されていきます。パイル工法のパイルが折れるなどの経過によるマイナス面がありません。また、地盤を硬化させる他の工法と違い水を通すため地盤の中の周りの環境を変えることがありません。つまり大規模工事も行わずに環境を変えない自然にやさしい工法であるということになります。

土がやわらかい、水が多い、このような場所にお墓を建てる方や、地震対策をしっかりしたい方にはおすすめです。
地震に強いお墓をお考えのお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。